大切なペットと暮らす家づくり 滑らない床なども

こんにちは!
交通系ICカードを初めて使ったのですが
勝手がまったくわからずかなり恥ずかしい体験をして一人でオロオロになってしまった
代表の小澤雅志です^^;

このエピーソード
時間あるときに
気が向いたら
ここに書きます(苦笑)


さて今回はペットと共に幸せに暮らすための大切なポイントについて♪

ブログのタイトルにもある滑らない床のリノベーション工事が完成します!
IMG_4261_R.JPG

見学会を開催しますのでこちらをご覧ください

本当に滑りにく床の検討は大変でした。。。

きっとワンちゃんも満足してくれるでしょう^^

皆さんの大切な家族であるペットちゃんのために

何をしてあげられるか真剣に考えてみました


ペットにストレスを与えないことが最も大切ですね

ペットがストレスを感じる要因は様々ですが

できるだけ健やかに生活させてあげたいですね

お留守番をしてくれるペットのために

夏は涼しく冬は暖かく

自由に動けて

暗くならないよう

このへんが大事なポイントですね

そんな家づくりのポイントを一つ一つ解決していきましょう
^^

夏の問題
近年の夏は非常に暑く閉め切った家の中は

ペットにとって危険な環境になります

防犯上窓を開けて出かけることは避けたいので

エアコンをつけたままにしサーキュレーターを併用するしかないですね


冬の問題
冬の寒さもペットにとって大きな問題ですね

特に寒さに弱いワンちゃんの場合

エアコンをつけたままにし

サーキュレーターを併用することで暖かく過ごせる環境を
<(_ _)>

ん?夏も冬もエアコンつけっぱなし・・・

電気代が。。。怖い。。。^^;


自由に動ける環境(ワンちゃんの場合)
ワンちゃんは家族が見える場所にサークルを設置すると安心します

プラン打ち合わせの段階でサークルの設置場所を決め

窮屈な思いや寂しい思いをさせないようにしてあげたいですね


自由に動ける環境(ネコちゃんの場合)
ネコちゃんにはキャットウォークやキャットタワーを設置し

自由に遊べる環境を作りましょう

これもプラン打ち合わせの段階で決めておくと

デザイン的にもきれいにいきます^^

暗い場所での留守番問題
ワンちゃんもネコちゃんも暗い場所が得意ですが

少しでも明るい方が安心です

防犯上も電気がついていた方が良いので

間接照明やダウンライトを上手に配置し

ペットに優しい照明プランを考えていきたいものです


さて先ほどお伝えしたとおりエアコンや電気つけっぱなし!?

電気料金が気になる...

エアコンの効率や電気料金の問題を解決するためには

家の性能を上げることが重要ポイントです


家づくりを考えるとき

多くのお施主様は

建物+土地+諸経費=総予算

で考えますがランニングコストも踏まえた家づくりを検討することが重要です

総予算に加えて電気料金も考慮しましょう

家の性能がしっかりしていれば

24時間・365日エアコンを使い続けても電気料金が大きな負担になることはありません

人にもペットちゃんにも優しい家づくりがこれから本当に大事になっていきそうですね

寝室こそこだわるポイント多いです

春キャベツが1000円!
のニュースをみて 海外のニュースか?と勘違いしてしまった
代表の小澤雅志です( ゚∀゚)

こんな物価高、、、、えらいことです。。。((((;゚Д゚)))

なんでも【高すぎ】です。。。

でも生産者さんを守るためには許容できる部分ももちろんあるのですが。。。

食べる量減らでばいいです、私の場合は
'`,、('∀`) '`,、

さて、今日は快眠をもたらす寝室の条件についてお話しします^^

毎日を健やかに過ごすためには寝室にこだわることが重要ですね

わかってはいるのですが、睡眠時間を削って何かをしようとしますね。。。私もです。。。

ただ毎日しっかり眠っているのに疲れが取れないと感じることはありませんか?

もしかすると寝室に問題があるのかもしれません

睡眠の質が悪いとミスが増えたりイライラしたりと

体調不良の原因になりかねません

それではぐっすり眠れる寝室に必要な条件とは何でしょうか?

今日はそんな快適な寝室を作るための条件をいくつかご紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね♪


快眠のための6つの要素

光: 睡眠まで徐々に暗くする
 明るいのはとにかくだめですね^^;

音: 雑音の少ない静かな環境にする
 このへんは個人差もあるかもしれないですね^^;

温度: 夏は28℃以下、冬は18℃以上に保つ
 これは非常に重要です

湿度: 40%~60%を維持する
 上に同じですね

色: 目に優しい淡い色を基調にする
 壁や天井の色柄 そして家具なども重要な要素になります

香り: 眠りを誘う香りを活用する
 最近私もこれにはまってます
( ゚∀゚)・∵  

快眠のためのポイント

窓・カーテン: 窓は目覚めの採光を意識しましょう

朝日が寝室に差し込み光を感じることで体内時計がリセットされスッキリ目覚められます

近頃のスマートハウスでは光センサーで自動開閉のカーテン機能もあるようです

夜勤の方などは遮光カーテンで光を調節するのもおすすめです


照明: 寝る前は優しいオレンジの光にしできるだけ光源が入らないようにしましょう

スマホ、みないほうがいいんですけどみてしまいますねえ。。。


空調: 冷暖房の風は直接体に当たらないように羽根の向きを調節しましょう


アロマ: ラベンダーやゼラニウムなど リラックス効果のある香りを活用です^^

好みの香りを見つけましょう^^


ベッド: ベッドは壁から10cm以上離して設置しましょう

通気性を確保することでカビ予防にもなります


家づくりの中で寝室は後回しになりがちですが

質の良い睡眠は翌日のパフォーマンスを向上させ

前向きな気持ちにしてくれます

眠るための環境にも配慮し毎日を健やかに過ごしてみませんか?

ぜひ、参考にしてください
^^

コンセント計画は生活のイメージが大切

こんにちは!
秋吉の片町店へ 金曜の10時頃に行ったら

あまりに人の多さにびっくりした 代表の小澤雅志です
(;-_-;)

新幹線開業で特集していた相乗効果もある!?

しかし肉は小さくなりましたねー(´~`ヾ)


さて今日は『後悔しないためのコンセント計画』について!


電化製品を使用する際に必要不可欠なコンセント

というかもうコンセントなしでは生活できないですからね

ちゃんと考えた!!と思いいざ生活してみたら

「位置が悪くて不便」
「コンセントの数が足らない」
「ここにコンセントはいらなかった」
「ここにはコンセント必要だった」

...などなど、後悔されたという話をよく耳にします

ちゃんと考えていたはずなのに

コンセントの色々
でなぜ後悔することになってしまうのか

それは
『マイホームでの暮らしをより具体的に上手にイメージできているか』
に尽きるのかもしれません

リビング、ダイニング、キッチンはもちろんですが

玄関、収納スペースなども

上手にイメージすることが大切ですね

では具体的にどこでどんな家電を使うことがあるのか見ていきましょう✨

【玄関・外エリア】家電リスト
・電気自動車    
・高圧洗浄機
・電動自転車    
・靴乾燥機
・クリスマスツリー 
・消臭家電
・防犯カメラ    
・芝刈り機 など

◎あると便利な玄関周り。幅広い用途で使えるので、多めに設置しておくことがおすすめですね

【リビング】家電リスト
・エアコン    
・こたつ
・空気清浄機    
・テレビゲーム
・スマホ      
・タブレット
・加湿器      
・除湿器
・間接照明     
・テレビの周辺機器
・掃除機(充電タイプは収納内)      
・PC など

◎ソファ周辺にコンセントがあると
スマホを充電しながら使用できるのでおススメですね^^

【ダイニング】家電リスト
・ホットプレート  
・タコ焼き機
・スマホ     
・タブレット
・PC など

◎コンセントの高さを、ダイニングテーブルと合わせるのがおススメです

まあ、間取りに影響されますが。。。^^;

【キッチン】家電リスト
・冷蔵庫      
・トースター
・コーヒーメーカー 
・炊飯器
・ケトル      
・ウォーターサーバー
・レンジ      
・ミキサー
・フードプロセッサー など

◎調理台側にコンセントがあると、ミキサーなどの家電が使いやすくなるのでおススメ
最近はキッチン本体にコンセントつきもありますね
※メーカー限られますが^^;

【収納スペース】家電リスト
・ロボット掃除機  
・コードレス掃除機
・Wi-Fi周辺機器 など

◎家電の充電スポットとしておススメ

【洗面・脱衣所】家電リスト
・ドライヤー    
・電気シェーバー
・ヒーター     
・ヘアアイロン
・洗濯機      
・サーキュレーター
・電動歯ブラシ   
・除湿器
・美容家電 など

◎意外と使用する家電が多い場所
使用家電を整理してから位置を決めるのがおススメ

【注意事項】

一般家庭のコンセントは
1か所の消費電力の上限は1500Wまでです

そのため同時に多くの家電を使用してしまうと

ブレーカーが落ちてしまいます


特にエアコンやIHクッキングヒーター・食洗機など

発熱や冷却をする家電は消費電力が大きく

専用の電気回路が必要になります


キッチンで

トースター、ケトル、電子レンジを同時に使ったらブレーカーが落ちてしまった

なんていう話も普通に聞きます

発熱や冷却をする家電が集合する場所へは

コンセントを回路とともに多めに作っておくことをおススメします

マイホームでの生活をより具体的に考え

そこで使用する家電をリストにすると

コンセントで後悔しないお家づくりが出来ると思います

住宅ローンの金利がいよいよ本格的に。。。あがりそうですね

こんにちは!すっかり日が長くなって、過ごしやすい最近が嬉しい代表の小澤雅志です(*´∀`*)ノ☆.。.:*・゜

んー 夜明けも早い~☆

さて本日のお題は『どうなる!?住宅ローン金利』

少し前になりますが 2024年3月19日の金融政策決定会合で
マイナス金利が解除されることが正式に決定されましたね

大幅な金利の上昇はまだ考えにくいですが

住宅ローン金利は今後上昇する方向で間違いないですね

もちろん預金の金利もあがりますが

貯金するよりもローンの金利のほうが 家づくりの影響は大きいですね


金利上昇リスクのある変動金利を選ぶ場合は

今後の動きに注目しつつリスクについてもしっかり検討が必要です


【変動金利と固定金利】
変動金利は経済状況などにより半年ごとに金利が変動します

でも北陸三県では期間選択固定型といった

紛らわしい名前?のローン商品が出回っていますが

一番選択されていますね

ここでは変動金利はこの期間選択固定型

に置き換えていきますね


固定金利は借入れ期間中ずっと金利が一定です。

変動金利は固定金利よりも金利が低いというメリットがある反面

経済状況等により常に変動するため金利上昇のリスクはあります

では金利の違いによりどれくらいの差が生じるのか

具体的な数字で見てくらべてみましょう


借入れ期間:35年
借入額:3000万円

【固定金利1.5%の場合】
返済総額:3858万円

【変動金利0.5%の場合】
返済総額:約3271万円

変動金利でいくしかないな!

と誰もが感じていて 今までは迷うことなく変動金利を選んでいました


しかし
【変動金利2.0%の場合】
返済総額:約4174万円
となります


変動金利0.5%が継続した場合

固定金利との差は約600万円にもなります

逆に変動金利が上昇し0・5%から2.0%になった場合

0.5%の時よりも約900万円も支払いが増えてしまいます
ちなみに変動金利を選ぶ場合は金利の安さだけではなく

金利上昇のリスクがあることをしっかりと踏まえて検討しないといけません

また変動金利ならではの条件(5年ルール・125%ルール)もあります

しっかり理解しておきましょう! 

といってもちょっとよくわからない。。。のが一般的です


☆まとめになります☆

現在変動金利は超低金利が続いていますが

今後上昇に転じるのではないか?

という見通しも強まっています

変動金利での借り入れを検討している方や既に借入れをされている方は

今後の動きを注視しておきましょう!


多くの方が35年で住宅ローンを組まれますが

現在検討中の住宅ローンで35年後に後悔しない自信はありますか?

家づくりは建てて終わりではありません

そこからご家族様とのかけがえのない日々が始まります

後悔しないための知識を身に付けて

住宅購入のスタートラインに立つことを強くおススメします

毎月「後悔しない為の家づくり勉強会」を開催しておりますので

ルールや今後の見通しなどが気になる方・不安な方は

ぜひご参加くださいね

20代で家を?気をつけたいことなど

こんにちは!気がつけば桜もあっという間に終わって、時の流れは無常~(´~`ヾ)

と思わずしみじみしてしまう今日この頃の、代表の小澤雅志です

しかし今年の桜はけっこう長い間楽した感がありますが、皆さんはどうでしたか?^^

これからまばゆい新緑を楽しみたいと思います^^

本日は「20代で家を建てるメリット」についてご紹介しますね

多くの方が悩まれるのが

理想のマイホームを何歳で手に入れるかですね

20代での住宅購入には大きなメリットがありますが

後半ではデメリットについても触れますので

全体を見渡して慎重にご検討ください

20代で家を建てるメリット

住宅ローンの返済期間が長く設定できる

例えば25歳で住宅ローンを組むと

35年後には60歳に

一方35歳で同じローンを組めば70歳になります

平成25年の「高年齢者雇用安定法」改正により

原則として65歳までの就労が可能ですが

年齢が高くなるほど定年を考慮した資金計画が必要になります


20代であれば40年の返済期間も選べ

月々の返済額を抑えることができます


家賃の節約が可能25歳で家を購入すると

35歳で購入するより10年分の家賃を節約できます


支払うのが家賃か住宅ローンかで貯蓄や他の支出に回せる金額が変わってきます

特に住宅ローンは将来的に自己資産となる重要な投資です


老後資金の準備がしやすい25歳で30年ローンを組めば55歳で完済

それからの給与は老後資金に充てられます

住宅ローンが完済されてからの老後は精神的にも安定します


ここまで20代で家を建てる利点をお伝えしましたが次は注意すべき点です


デメリット

借入額が限られることがある年収が低いと

借入れ可能額も限定されがちです

また返済期間を長くすると支払う利息も増加します


不確定要素が多い20代は転職や転勤・家族構成の変化など

将来が予測しにくい時期です

生活環境の変化に柔軟に対応できるよう慎重な計画が求められます


マイホームをお考えの方は

自身にとっての最適なタイミングで住宅購入を検討し

「人生シミュレーション(弊社ではライフプランシミュレーションと呼んでいます)」

をすることをお勧めします

住宅購入には見えない費用も伴いますので

しっかりとした計画と余裕を持った資金計画を立てましょう

照明器具の色で雰囲気も本来の色も変わります

こんにちは!町中を走っていて高架に新幹線が見えると、なぜか嬉しくなる代表の小澤雅志です(*´∀`*)ノ☆.。

開業してしばらく経ちますが、いまだに福井駅には入っていないので、早く行きたいです(T_T)

さて

本日のテーマは『照明の "色" 何色にする?おススメの選び方』

照明の種類や設置位置などはもちろん、照明の色も様々で皆さん悩まれます!

わかりやすくおススメの選び方を説明します

<電球の色の種類>

電球色:2700K~3000K(温かみのある色)

白熱灯に似せた色で、温かみのある雰囲気になります

寝室や畳コーナーお風呂など、くつろぎたい場所におススメ

温白色:3500K(落ち付いた明るい色)

自然な明るさで全ての色を自然に見せてくれます。どこに使っても◎

リビングや家族が集まる場所、ファミリークローゼットやランドリールームなどにおススメ

昼白色:5000K(爽やかな色)

蛍光灯のような爽やかな雰囲気になります

文字が見やすく勉強する場所やキッチン、洗面台などにおススメ

<色温度の単位>

色温度の単位はK(ケルビン)といいます。

この値が低いと赤く、高くなると白、更に高くなると青白くなります。

[低い] 電球色 < 温白色 < 白色 < 昼白色 < 昼光色 [高い]

<機能>

調光:明るさを調節する機能

調色:光の色を調節する機能

スムーズに変わるタイプと2色や3色を切り替えるタイプなどがある

<明るさの基準>

部屋の明るさの基準は1畳あたり300~500lm(ルーメン)

LDKなど、明るさをしっかり確保したい空間ではこれが目安です!

5畳なら1500~2500lmがおススメ

迷ったなら調光式がおススメです!

LDKやお子様の部屋は、勉強をする、くつろぐ、身支度をするなど、全てを行いますので、調光出来るタイプがおススメですね

【雑感つぶやき】ラジオで

こんにちは!ラジオで最近

【骨髄バンク】からのお知らせがよくかかり、

あー、なつかしいなあ(´~`ヾ)と昔を思い出した

代表の小澤雅志です


自分が20歳のときに、高校のときの後輩が白血病でなくなり

成人になってから骨髄バンクに登録しました

でも今は理由あって

もう登録消してしまいました

一度だけ型があうかもしれない、ってことで

詳細検査にすすみましたが適合しなかったですね

『やっとチャンスがきた』

と思った自分と

『適合したら自分にもなにかあるかもしれない。。。』

と複雑な精神状態になりました

それでも適合していれば移植に応じていたと思います


なにせ
若い人しか登録できないんですよね

なので若い人にはぜひ積極的に登録をしてほしいなあと

まずは自分のこどもにも話をしてみようと思いました

でもリスクもあるので絶対強制ではないです

しかし誰かの役に立てるなら素晴らしいことだと思います

私は叶いませんでしたが自分の大事な人が大変であれば

その大切な人が助かるなら

できることは何だってやろうと思います

これは許せない。。。あえて言います、テレビだめです。。。

こんにちは!
日銀の金融政策決定会合でついに17年ぶりの利上げが決まり

やはり何も見えてない国だ...と愕然とするしかなかった代表の小澤雅志です


ある程度わかっていたことですが

これがこれから数ヶ月後どのように作用してくるか

そして今後3年間から5年間でかなりの金利の上昇が見込まれるはずです


恐ろしくて住宅ローン等とても組めなくなる可能性もあります


こういう商売をしていると住宅ローンの借り入れをする金利は

低いに越したことがないと常々考えています

それは当たり前のことなのでお許しください。。。

しかしながら金融機関はそうはいかないでしょう

先日も書きましたが世界から見れば日本は明らかに異常な低金利。。。

なので上がっても仕方がないことです


ここで経済の議論をしても仕方ないところなのですが

かなり直接的に響いてくるところなので

やはり触れないわけには参りません

125%.jpg


これは今日のあるニュース番組のスクショです

ひどいのは、このニュースの内容です

変動金利の5年ルールと125%ルールの話をしています

知らない人 特に素人にこの説明はだめです!!!

どちらも中途半端でこれでは勘違いをしてしまう視聴者がたくさん出そうです

この2つのルールを誤解するとどういうことが起きるか...

一言で言えば、ローン破綻者と自殺者が増えるだけです

その意味をわかって本当に伝えているのか?とちょっと憤りを感じます

この2つのルールは正確に伝えておかないと

本当に間違った住宅ローンを選んでしまう人がたくさん出てきてしまいます


またこのルールを知っていて固定金利か変動金利か迷っている人が最終決定の指標にしかねません。。。

金融機関や住宅会社は このルールがあるから実は大丈夫なんですよ

などと無責任な説明をするのでしょうね。。。


この2つのルール簡単に言えば

返済の先延ばしです

しかしそれは増える金利の支払い延期でしかないのです

この話は金利が増えて銀行金融機関が儲かるだけなのです

そういう真実を伝えずにこれがあるから大丈夫です

などと伝えているようでは報道番組失格と言わざるを得ないと思います

ブログで書くには過激かなとも思いました

下手すると投書されるかもしれません

しかしながらこれはさすがに書かずにはいられません

どうかこれを読んだ皆様は間違った選択をしないように

そして間違った住宅会社や間違った金融機関を選ばないように本当に気をつけてください


正しい選択を正しい業者と行うようにしてくださいね

大学の奨学金を肩代わり!?うらやましすぎます^^;

ブログ

こんにちは!こんなに寒い3月はあっただろうか...

と思う位真冬に逆戻りして風邪をひきそうになっている代表の小澤です
(;-_-;)

今日も天気予報は晴れマークだったのに雪が舞っています^^;

先日の日経新聞に掲載されていた記事に

『給食費や保育料広がる無償化』

とでていましたね

自分の時もこんなのがあったらなぁ...

特に秋田県がすごいですね

秋田県内で就職者大学生の奨学金を最大120万円肩代わり!?

これすごい!

私も奨学金を利用して大学へ通い卒業しましたが

卒業後の返済がなかなか大変で...


家を建てようと思っても

その時点で奨学金の返済が残っている場合はかなりあると思われます

奨学金の返済を抱えたまま住宅ローンを組むってかなり難しいのかな?と思ったりします

なので ぜひ秋田県に続いて全国でもっともっと広がって欲しいものですね

特に福井県もそうですが人口が少ないところはなおさらに。。。


それにしてもいよいよ金利が上がりそうです

日銀はあげたくてあげたくてうずうずしています

もうフライングではないかと言う位の記事も出ていますが

今逃したらもうまたあげられなくなるぞ!

そんな風潮があるようですね

まぁ国際経済競争力などを見た場合は

必ず金利を上げるべきだと思いますが

住宅ローンについてはさすがにそう簡単にはいかないですね...

ここまで冷え切った住宅市場

一部の東京のバブルや熊本のバブルは特別かもしれませんが

金利が上がることによって

ほとんどの人が家を購入する際のハードルが高くなるのは間違いないです


やはり今年の春闘はそこが大きなポイントとして

ここで賃上げ傾向がすすみ さらに

一気に加速しそうな勢いです


さてさてもうすぐですね春闘

果たしてどうなるでしょうか...

動静は常に見守っておく必要があると思いますが


今日明日の日銀政策決定会合は

またいろいろな意味で動きがありそうなので要チェックですね

県外の業者さんはまず疑うことから リフォーム

こんにちは!久しぶりに天膳のカツを食べてご機嫌な小澤雅志です

インチキ臭いいかにも親切な人には注意してください!

私の知り合いから連絡があり、お友達の所見てあげてくれ!と言われ行ってきました

屋根の点検リフォームの件でした

どういうことかと言うと、近くで工事をしています

そこからお宅の屋根が見えたのですが、ちょっとおかしいところがあるようですね

無料で見て差し上げましょうか?とのこと

で名刺を出すわけでもなく、連絡先の電話番号のみ

会社はどこですかと聞くと、東京と答える...どう考えても怪しい

なぜそういうところへ頼むのかわからない

地元の業者であれば、まだしも、変な噂が出すと商売ができなくなるので、いい加減なことはできない

うちもその1つである

しかし流れで来る業者は本当に人の良さそうないかにも全人ずらしてやってきます

本当に気をつけてください

損害保険会社からもそういうのはチェックされています

いわゆるブラックリストに載っている状態ですね

とにかく地元の業者でない人から

そんなこと言われても絶対に信用しないでください

会社が福井になければどうなっても逃げられるから

何をしても平気って言うスタンスで仕事をとっていきます


しかし我々はそんなことはできないので、誠心誠意やらせていただくだけです

もちろん新築でもリフォームでも同じでございます

どうか怪しい人には注意してくださいね