2026年6月18日

小澤工務店の家づくり

自然に素直な設計で、心地よい日常が長く続く家。

家は、完成した時がゴールではありません。

住み始めてからの毎日が心地よく、10年後も、20年後も、そして30年後も「この家にして良かった」と感じていただけること。

私たちは、そんな住まいを目指して家づくりをしています。
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高性能住宅を追求してきたからこそ、見えてきたこと
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これまで私たちは、高断熱・高気密住宅や全館空調、熱交換換気など、さまざまな技術を学び、実践しながら、より快適な住まいを追求してきました。

さらに、空調設計や温熱環境についても専門的に学び、実測を重ねながら「快適さとは何か」を考え続けてきました。

その中で感じるようになったのは、

「設備の機能が増えるほど、本当に暮らしは豊かになるのだろうか。」

ということでした。

設備は暮らしを快適にしてくれる大切な存在です。

しかし、どんな設備もいつか更新の時期を迎えます。

機能が増え、システムが複雑になるほど、維持管理や更新の負担も大きくなっていきます。

だからこそ私たちは、

「設備に頼って快適にする」のではなく、

「建物そのものの力で快適にする」

という住まいの本質を、改めて大切にしたいと考えるようになりました。
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自然に素直な設計

太陽の光。

季節ごとの風。

敷地の高低差。

周囲の建物。

福井ならではの四季。

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同じ土地は一つとしてありません。

だからこそ、私たちはまず自然を読み、その土地に合った設計を考えます。

冬の日差しを上手に取り込み、

夏の日差しを遮り、

風の流れを整える。

自然と戦うのではなく、自然と上手につきあう。

それが私たちの考える「自然に素直な設計」です。


快適さは、建物の力がつくる

住まいの心地よさは、設備だけで生まれるものではありません。

断熱。

気密。

日射取得。

日射遮蔽。

そして、空気の流れ。

それら一つひとつを丁寧に積み重ねることで、少ないエネルギーでも快適に暮らせる住まいになります。

小澤工務店では、自然の力を活かしながら、家全体の空気がゆるやかに流れる「パッシブ換気」の考え方を大切にしています。

目立つ設備ではありません。

しかし、見えない空気こそが、毎日の心地よさを支えていると考えています。


メンテナンスまで考える

家は建てて終わりではありません。

私たちは、住み始めてからの10年後、20年後、30年後の暮らしまで考えています。

設備の更新。

修理。

メンテナンス。

将来の負担。

だからこそ、必要以上に複雑な仕組みに頼るのではなく、

建物そのものの性能を高め、

必要な設備を適切に使い、

長く安心して暮らせる住まいを目指しています。

派手さではなく、長く続く心地よさ。

それが、私たちの大切にしている価値です。

新築も、性能向上リノベーションも

快適な暮らしを実現する方法は、新築だけではありません。

今ある住まいを活かしながら、断熱や耐震、換気性能を高めることで、これからも長く安心して暮らせる住まいに生まれ変わらせることもできます。

私たちがつくりたいのは「建物」ではなく、その先にある「心地よい日常」です。

新築か、リノベーションか。

そのご家族にとって本当に良い方法を、一緒に考えていきたいと思っています。

心地よい日常を、次の世代へ
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流行や派手さではなく、

10年後も、

20年後も、

30年後も、

「この家は気持ちいいね」

そう感じられること。

自然に素直な設計で、心地よい日常が長く続く家。

それが、小澤工務店の家づくりです。