地震から家族をどう守るか(※地震保険は必ず入ってください その2)

ブログを毎週書くぞ!と意気込んだが、やはり三日坊主になってしまった小澤雅志です
(;-_-;)

気を取り直して ・・・^^;

今回の記事のリンクにつきましては、地震の被害にあわれた方には特に衝撃が強すぎますので、ご覧いただかないほうがいいかもしれませんので、ご了承ください。

東日本大震災1  (1)
この画像(というか実際は映像)見たことありますか?

福井で大きな地震は、71年前に起きてから以降はないのが現状です。

今後の大地震の可能性も、南海トラフなどと比べると、『来ないのでは?』
と思うほど少ないです。

ただそうは言うものの、やはり可能性がゼロでない以上は対策は必要ですね。

万が一のときのための地震保険はもちろんですが、地震保険のお世話にならなくてもいい『家』って作れないんか?

と疑問に思っても不思議ではありません。

よく聞くのが『うちの建物は耐震等級3です!!』とみんな同じことを言いますが、それで安心してしまうのはちょっとまってください。

実はその等級があがればあがるほど、家はカチカチのガチガチに固める必要があります。

固くなると地震力をうけたときに、まともに家に衝撃がはしります。
基本的に一回の衝撃には耐える作りになってはいるものの、繰り返しの地震(余震など)に対しては効力を発揮できない場合もあります。

繰り返し地震については、まず以下を御覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=eKp5cA2sM28

これで東日本大震災発生時を見ると、いかに大災害であったか、がよくわかります。。。。

最初の画像は地震発生前のものです。

東日本大震災2
これは地震発生直後

この赤い円が、震源地と、その地震力の大きさを示しています。

発生日の夜も断続的に続いています
東日本大震災3

翌朝もまだ地震が発生しています
東日本大震災4

更に翌日。。。
東日本大震災5

※この後、何ヶ月にもわたり震度5(震源地)などが繰り返し発生しています。

これは地震が繰り返し発生している事実を物語っっているのですが、すなわち、家や建物にも繰り返しダメージを与えている、ということを表してもいます。

耐震等級をあげるだけでは、この繰り返し地震によるダメージの回避はできません。

そこで地震を制する装置を取り付ける必要性がでてきます。

今までいろいろと弊社でも採用してきましたが、今回の制振装置は繰り返しの地震に対する効果抜群です。

それがこれです!
evoltz制震ダンパー

https://www.evoltz.com/story_list/
https://www.youtube.com/watch?v=-5aSBEJOH5M

動画チェックです!

これからは、耐震だけでなく、制震もあわせもった性能が求められることを覚えておいてくださいね。

コメント


認証コード3411

コメントは管理者の承認後に表示されます。