「和洋折衷、広い間口の家」

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H邸外観

福井市 GH様邸

広い間口、広い廊下、動きやすいキッチン。老夫婦がお住いになるこの家はこれまでの家事動線やゆとりのある暮らしを重視した設計になりました。広い玄関と廊下を通って、タタミコーナーのあるリビングは和と洋が織りなす空間が広がっています。

広さと明るさを重視した、スローライフが楽しめる家になりました。

建築Deta
竣工:2009年2月
構造:木造2階建て
1階床面積:122.66㎡
2階床面積:85.37㎡
述床面積:208.30㎡


玄関

玄関

念願の広い玄関は、圧迫感がなくどことなくほっとする空間に仕上がっています。老夫婦らしい落ち着いたたたずまいで、来客者をなごませます。

 
タタミコーナー

上がり和室

ちょっと腰かけたい。。。そんな希望にお応えして、あえてフラットにせず段差を設けました。キッチンから続くので、奥様がちょっと休みたいときに便利です。

 
キッチン

タカラのキッチン

はやりの対面式よりも、いままで使い慣れている形にして奥さまの動きやすさを保ちました。壁をうまく利用し、DK自体の広さも確保しています。

 
和室(続き間)

和室

和室も広さにこだわり、8畳二間続きになっています。大勢の来客者ものんびり過ごすことができます。

 
2階リビング

2階リビング

立派なソファや調度品で、ご主人がリラックスできる空間を作りました。寝室と続いているので、いつでもここで趣味を堪能することができます。