無垢材

天然の木目と色彩が創る風合い
無垢材フローリング

昔は木材といえば無垢材で、使用する箇所によって堅い木、柔軟な木、防水性の高い木、防虫性の高い木等を使い分けてきました。
無垢材は人に優しく、夏は涼しく、冬は暖かい素材です。
季節によって床のスキ間が開き、踏み音が出る場合がありますが、それは空気中の水分が季節により違うため無垢材がそれを吸収したり吐き出したりすることで起こる現象です。
無垢の木にとってはとても自然なことで、室内の湿気を調節してくれるありがたい特性です。
逆に、一年中どの季節も全く変化しないことを木材に求めることは、本来とても不自然なことなのです。
また、木の優しい香りには人の心や神経を穏やかにする効果もあります。
それぞれ色や木目の異なる美しさを持つ、床材や建材に最適な無垢材を多数取り揃えております。

【施工例】
無垢材 施工例(1) 無垢材 施工例(2)

無垢材 施工例(3) 無垢材 施工例(4)

無添加住宅のページにもどる→