漆喰

サイディングやクロスでは表現できない自然な風合い
健康的な癒しの空間をお届けします
漆喰の壁

特徴① 調湿性能
微細な多孔質の素材のため、優れた吸湿・放湿性があります。
湿度の高い夏は湿気を吸い込み、乾燥した冬には湿気を放出し、居心地の良い室内環境をつくります。

特徴② 耐火性能

漆喰の耐火実験

ほとんど無機の不燃性の素材で構成されたとても優れた防火剤で、昔の城や蔵が漆喰で塗られていたのも、漆喰が火に強いからなのです。
建築基準法第2条第9号基準に適合。

特徴③ 抗菌性能
漆喰は強アルカリ性のため、有機物を分解する殺菌機能があります。
主成分の消石灰の作用により、細菌の生育・増殖を抑え、カビやダニの発生を防止します。

特徴④ 安全性能
ビニールクロスや合板と違って化学接着剤を必要とせず、それ自身が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こして固まりますので、シックハウス症候群の原因の一つである揮発性有機化合物を放出することはありません。

特徴⑤ 省エネ性能
無添加住宅のオリジナルしっくいの優れた調湿作用が、室内の温度変化を緩和。
また、漆喰面に光が反射するように高窓や照明器具を配置すれば、照明器具の明るさを控えめにすることや照明器具を削減することで省エネにつながります。

特徴⑥ 吸着・分解性能
シックハウス症候群の原因といわれる揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)を吸着し分解します。

特徴特徴⑦ 意匠性能
独特の質感が経年変化をしても心地よい風合いを保ちます。

特徴特徴⑧ メンテナンス性能
消しゴムやカッターナイフで手軽に汚れを落とせます。
漆喰メンテナンス Before 漆喰メンテナンス After

【施工例】
漆喰 施工例(1)

漆喰 施工例(2)

  無添加住宅のページにもどる→