住宅エコポイント制度と各種減税制度など
親からの贈与税非課税枠の拡大
子の建築に際し、これまで親からの贈与税は610万円までは非課税でしたが、22年度中なら1610万円までが非課税となります。(23年度は1110万円)
過去最大の所得税減税
「一般住宅」で最大500万円までの控除(3000万円の借入なら300万円・22年度中の入居に限ります。)
「長期優良住宅」なら最大600万円までの控除(23年度中の入居に限ります。順次平成25年まで控除額は減額
金利が史上最安値
フラット35S(優良住宅取得支援制度)利用なら、10年まで1.0%、20年まで0.3%の金利を引き下げ。3000万円・35年返済の場合、トータルで326万円の利息が不要になります。
手厚くなった補助制度
住宅用エコポイント制度 新築・リフォーム共上限30万円
太陽光発電システム 国:7万円・福井県:3.6万円・市町:1.2万円等(合計約40万円)
尚、固定買取制度導入で余剰電力は48円/kwhで売電でき、家庭の電気代は非常に安くなります。
その他補助制度
エコキュート補助金(4万円)・長期優良住宅促進税制(14万円)